29年度の総会を開催しました。

1.日時 平成294月23日 10001500

2.場所 静岡市葵区 葵生涯学習センター(アイセル21) 1階ホール

3.出席者 全役員と会員 総数101

議事 司会=事務局恩田・議長=原川副会長

 (1)28年度行事報告=池ヶ谷事務局長

  (2)会計報告=樋口清子会計担当・会計監査報告=小澤浩会計監事

 (3)会則変更、第5条及び第10条 1)の変更=大石会長

 (4)役員改選(会長、会計、会計監事)

  ・その他の役員の指名=勝見新会長

 (5)29年度行事計画=大石副会長

 (6)その他

 ・視聴覚研修(DVD槍ヶ岳)

 ・外部講習会の伝達講習=市川会長代行

 ・ストレッチ・ロープワークの解説と実践=福永常任理事 

 ・山の歌山崎美副会長と望月理事   

 

池ヶ谷和彦副会長兼事務局長が静岡市体育協会の「優秀指導者章」を受賞されました。

2月22日に静岡市のホテルセンチュリーで表彰式が行われました。

 

平成29年度 スポーツ安全保険  山岳共済会の山岳遭難・捜索保険

 

Ⅰ.スポーツ安全保険:全員に加入していただきます。

 公益財団法人スポーツ安全協会が取り扱っている、スポーツ・文化団体のための保険です。

  ・補償対象となる事故の範囲=当会の行事活動中の事故と、当会が指定する集合・解散場所と被保険者の自宅との通常の経路往復中の事故

 B区分(65歳以上):年間掛金=1,200円

   ・傷害保険金額(通院日額1,000円、入院日額1,800円、死亡600円)

 C区分64歳以下):年間掛金=1,850円

   ・傷害保険金額(通院日額1,500円、入院日額4,000円、死亡2、000円)

 

Ⅱ.山岳遭難・捜索保険 :任意加入ですが、夏山参加希望者は加入していただきます。

 日本山岳協会山岳共済会が取り扱っている、登山・ハイキングのための保険です。

①ハイキングコース

 ◎支払例 ・ハイキング中、遭難した際に発生した捜索、救助費用

      ・*ピッケル、アイゼン等の登山用具を使用する登山や冬山登山は対象外

      ・日本国内外における賠償責任補償(1億円)付

 ◎保険料 プラス1,000円の年会費が必要

         ・ I型=2,400円(通院補償なし、入院日額1,500円、救援者費用500万円、個人賠償責任1億円) 

      ・個人賠償責任の無いタイプ=1,780

         ・ 型=6,430円(通院日額1,500円、入院日額3,000円、救援者費用500万円個人賠償責

        任1億円)

        

 

②登山コース

 ◎支払例 ・登山中に遭難し、警察によって救出された際に発生した費用

      ・下山予定期日を経過しても下山せず、親族が捜索を地元の消防団等に依頼した際に発

       生した費用

  ・日本国内におけるピッケル、アイゼン、ザイル等の登山用具を使用する登山中の傷害

    事故を補償し、遭難した場合の支出費用

 ・日常生活での傷害事故も支払対象(加入タイプにもよる)

 ・疾病によって遭難した際の遭難捜索費用

      ・日本国内における賠償責任補償付

保険料 プラス1,000円の年会費が必要

       ・Sタイプ =4,340円(入院、通院の補償なし。遭難捜索費用100万円)

       ・1Sタイプ=6,900円(入院日額1,000円、通院日額500円、遭難捜索費用100万円)

               これ以外にもタイプはあります